2002 / January

2002/01/01 13:36

『謹賀新年』

 

m(_ _)m

 

 

しばし旅に出る


2002/01/02 15:04

『旅人』

 

安直でいて純粋さのカケラもないのです

それでいながらさらに猥褻

 

更新過多で簡略化だぜまさにこの部屋は

そんなんでどうして新年を迎えてる

 

年始からしんどい

親戚と牛丼食べて孤独な想いを増してんだ

ほらもう少しの辛抱 はよ帰ろう焦るな

 

忘れ去られた人情味を今更

守っている僕らってシガラミな旅人 Oh…

うつむかないで天上を見よ

旅行先で更新なんていらない

でも心配 そんで今日はなんとノートからさ

 

笑いのツボなんてのは十人十色です

僕に構わずさめちゃってくんさい

 

裸で向き合って

この部屋の将来などを不安な想いで見つめんだ

悩みは尽きないや 切ないがぐれるな

 

部屋に身を投げたze†da

美談にならない時代だ

よって僕もまた旅人 Oh…

言い訳せずに実行せよ

正当化せず答えを探そう

ありがとう こんな僕に付き合ってくれて Ah…


2002/01/03 00:53

『ロード』

 

ちょうど10年前に この歌が流行っていた

そんなことはどうでもいい 今は早く家に帰りたい

 

大雪が降ったせいで 車は長い列さ

どこまでも続く赤いテールランプが恨めしい

 

サイドシートのオレは ノートパソコン開いて

携帯でつないだまま 今日のゼル部屋の更新

 

ひと段落してふいに カーラジオに手を伸ばすと

心もなく無機質に「通行止め・・・」と言った


2002/01/03 01:12

『雪かよっ(三村)』

 

いや まさか通行止めになるなんて思わないっしょ。普通。

通行止めって悲しいよ

なんか走ってたら急に看板現れて

 

「ここで出よ」

 

だってさ。

もうちょっとねぇ・・あれはむなしいもんだったね

 

で、帰ってきたのはいいんだけどね

うち帰ったらすごく恐ろしいもんを発見してしまってね

なんか一冊以上本読んでレポート7枚書け!とか言ってんの。

 

もう聞いてらんない

(゜ー゜)ラリラリプ〜〜


2002/01/08 23:16

『Lifetime Respect』

 

ええかげんそうな俺でも、

しょーもない打ち切りとかは嫌いねん

尊敬しあえるサイトと 共に成長したいねん

 

一生そこにあってくれや

馬ネタやちょび顔も全部含めて

満を持してそこにあってくれや

今の俺にとっちゃコイツが全て

一生そこにあってくれや

ひねくれで意地っ張りな日記とかも書けばいいさ

ちゃんと俺に回さしてくれや 俺を信じなさい


2002/01/09 18:26

『解散LIVEバージョン(笑)』

 

今日が最後ということでね

 

ホントここまでやってこれたのは

みんなの応援があったからだと思ってます

 

 

 

え―今もきっとね

この部屋をね

空の上から見ててくれてる人も

いると

思いますが

 

その中の一人

オレがすごく尊敬してた人

 

 

 

 

この部屋を開いてくれた人が

いますが

 

最後の曲は

その人に

捧げたいと思います

 

それでは

きいて下さい

 

 

 

『さらば青春』

 

僕は呼びかけはしない

遠くすぎ去る者に

さらば呼びかけはしない

どこへでも行くがいいさ

生きるがいい一人で強く

この世を離れたくましく

みんなも泣くのはお止め

この部屋もあのサイトも

みんなみんな

さよならの口笛を吹く

 

僕は呼びかけはしない

遠くすぎ去る者に

だけどあきらめはしない

かたわらにいるものとして

見るがいい一人身のオレが

あなた探して泣いている

あの日々は戻りはしないのか

はしゃいだ日々のあの笑顔も

みんなみんな

うつろな輝きだ

ラララ・・・

ララララ・・・・

 

うっ(笑)・・・


2002/01/10 19:03

『解散ライブ(笑)』

 

え―ねっ

なんか昨日の感動のフィナーレがね

(笑)に変えられちゃってたから

 

まあね

大物ユニットとしてね

一回ぐらいアンコールに答えとかないと

いけないので

 

 

え――っと

 

今もね

この部屋を見ててくれてると思いますが

オレがすっごく尊敬してた

人たちの歌で

 

かつて大きな疑惑を

振りまいた歌が

ありましたが

 

その歌を

ここで

歌いたいと思います

 

 

それでは

きいてください

 

 

 

 

 

『誘惑』

 

 

 

 

 

タカタンタンタンタンタンタンタンタン!

 

 

 

 

 

\     /
(>∀<)
\                         /
‖\                      /‖
‖          ____          ‖
__     /     \     __
|__|  /        \  |__|
‖   |         |   ‖
‖   |    GLAY  |   ‖ 
‖   |         |   ‖  
/\   \        /   /\
\____/

 

 

 

誰やねん!!


2002/01/11 18:41

『重い想い』

 

え―ねっ

なんか終われないみたいだね

 

ところで今日正式にエクセル氏の辞任が・・・うっ(泣)

まあ がんばんなはれ

もはや何も言うまい

 

 

そう

 

ゼルダは語らない

 

過去に興味が無いからだ

明日には彼の存在すら忘れているだろう

 

 

ゼルダは属さない

 

自分が最強だと理解しているからだ

そしてもう属す意味すらも失ってしまった

 

 

そして

 

 

ゼルダは笑わない

 

笑う意味を失ってしまったからだ

自分を偽る MEDIUM HIGH は世をしのぶ仮の姿

彼の前ではいつも笑顔でいたかったから

彼にはいつも笑っていて欲しかったから

 

 

でも

 

 

もうその必要もない

 

 

 

もう笑顔は溢れてこない

 

 

 

溢れるのは大粒の涙だけ

 

 

 

ただそれだけ


2002/01/12 22:21

『解散が・・・』

 

あ〜あ、新設オープンしちゃったよ

そんなことしてると僕『ONE LOVE』逝っちゃいますよ?

困るでしょ?困るよねぇ?

困れよ

 

それから一つ言っとくけど

桜井君は上を歌ってんじゃねえぞと。

彼は下を歌ってます。

ステレオ最大級にして耳くっつけて聞くと聞こえます。

 

それじゃあ誰が上を歌っているのか

プロモビデオを凝視してたら分かりました

後ろの地味そうな人が歌ってました。苦しそうに。

 

それからどーでもいいけど

桜井君は名前変えてます。

優しい歌出したときから。

 

どう変わったかって?

 

桜井和寿→KAZUTOSHI SAKURAI

 

コイツはオレのEPISODEと

同レヴェルだと確信しました。

 

ま そう言うことだからつまり何がいいたいかっていったら

もうマジでテストがやばいぞって事です。


2002/01/13 17:21

『ALL STANDARD IS YOU (むしろ飴)』

 

思いきりを傷つけてしまいたい

でしかの存在を語れない

淋しいを…どうかしてるだろう?

飴玉の空洞もてしてる今日の

 

LOOK AT ME

 

いつからか飴玉が歪みだしたんだ

のようになめれなくなっているんだよ

なめれるなら…もうだろう?

目覚めればより狂いだしたCANDY

 

LOOK AT ME

 

夜毎悩まし気なに 殺されそうになる

飴玉に過ぎるを 追い掛けたが一つのだった

 

あなたの 飴玉降らない日はない

あなたの を見ない日はない

あなたの が曇る日はない

あなたの が届かない日はない

あなたの 飴玉求めない日はない

あなたの を支えない日はない

あなたの を照らさない日はない

あなたの 飴玉に酔わない日はない

 

あなたの飴玉に触れていたい

あなたのに、喉飴になりたい

どこかで失くしたのかわりに

を引き受けるそれもかまわない

 

あなたの飴玉願わない日はない


2002/01/14 19:20

『WET DREAM (答えは簡単)』

 

今朝ベッドからRevolution…

 

そんなに講義ばかり出てたってダメ

そんなに知識ばかり詰め込んだってダメ

 

日本の偉い人たちはイマイチ教育の現場がわかっちゃいない

3連休で時間があるからたっぷり勉強できると思ったが

 

NO 手応えがまるで無い

 

ばら色の日々を夢見たはずだがNO NO NO

選んだジャンルを後悔しながらNO NO NO

ごらんよ成績は悲しみに満ちていても

こっからそっから今からいつかはできるよ

 

離散なんかは捨て去って

微積、線形も蹴散らして

 

WET DREAM


2002/01/15 18:45

『嫉妬(ウチワ)』

 

記憶の中の憎い奴を今になるほど思い出す

トナリの奴の紙を覗きこんでアイツにわたす勇気は出ない

互いに離れて座るのなら解けない夜の苛立ちも

サボっちゃう日のうまい言い訳も自虐的に気持ち治めて

 

ピリピリの部屋の中で高鳴る胸の鼓動は 3−5−おぉぉ・・・

今日は1月7日だけど4番!!!!

 

( ̄□ ̄;)!! ISOLATION!!!!!

 

 

凛とした瞳の行方は黒板のオレを見ている

当たる対象がそう問2なら予習は出来ていたはずなのに

 

解に戸惑うけど蹴飛ばされてしまうからいわば強引に

状況は不利でも図から解を出して

 

緊張するね白紙のノート足が震えるHe must kill me

オレの中のアドリブ書かせてよ まあ待て、まあ待て、まあ待てっちゅ―ねん

ゾッとするね背後に気配 見透かされてる I will dead soon

壊れそうさ 人生終わったよ must not, must not, must not get home

 

KILLER BEAST!! He's in the survival!!!!


2002/01/16 18:48

『ここでCM入りマース』

 

やばいよ。見ちゃったよ。

ダカラの新作見ちゃったよ。

意識してる。意識してるよ!

CHEMIを意識してるよ!すごく意識してるよ!!

ヤル気満々だよ

 

ε(゜□゜)3
|___|


2002/01/17 18:45

『HIGHWAY (SETNO.5)』

 

V計の針がほらぐるぐる回りだしたら

一人での実験も何も恐くない

アイツは来ない I rememberだけど

友達だから信じてた

くだらないさリスクの無い旅なんて

 

オシロも振動もUNIXも一人でやる俺の気持ち

中学の記憶をたよりにキルヒホッフの第二式立てて

使い古しのnotebookそれだけあれば何とかなる

そう 何も恐くないんだ

 

オシロスコープ大暴走〜!

院生のあんちゃんかなり不機嫌さぁ

読み取り誤差も大暴走〜!

オシロの目盛りは気まぐれなんだぁ

 

道無き未知を歩いてゆく


2002/01/18 12:31

『Fighting Spirit』

 

ゼル部屋の気高さよ 時を経ても尚更続けようと意気込んでる

ささやかな問いかけに キミは何を感じた? オレの命咲き乱れて

 

知らぬ間に手を汚した アイツのサイトに寄生をしてる

ネタな人生を貫く事は 楽じゃないなと 孤独をこよなく愛そう

あの日とはもう別れよう 人生の気高さよ

 

ココロがネタが尽きても 明日の向こうへ歌うよ

孤独と戦う日々が終わるまでは AH 歌うよ

 

このオレも今までは 幾千の人達と分かり合って笑いあった

狎れ合いの歴史からオレは何を学んだ? 友情から何を生んだ?

 

降りしきるに打たれて もうココにはいられないんだな オレは

どこか遠くへ行こうとせがむ 楽しかった頃の温かいみんなの事を

今も時折思い出す 元気でいてくれたなら

 

いつでもいつの時にも塞いでいる AH…GOD DESERT ME

誰しも分かち合う為 生まれたわけではないのさ

 

背中を向けて歩き出す かつてのあの場所

みんなと共に生きる事を…最後まで望んでいたけれど

運命は不思議だね

誰かの名を叫んだ夜もある

 

ココロが声が枯れても 明日の向こうへ歌うよ

孤独と戦う日々が終わるまでは AH 歌うよ

 

悲しさを 寂しさを 虚しさを 絶望を AH 歌うよ

裏切りを 憎しみを 逆鱗を 訣別を AH 誓うよ

 

生きる事は辛いな


2002/01/19 11:20

『ひとひらの自由』

 

Don't worry, Don't worry, Don't worry, Where is worry?

 

 

 

 

・・・しらん。


2002/01/19 23:48

『またCM入りマース』

 

うわっ!うぅわっ!!

見ちゃった 見ちゃったぞオレ。

 

 

 

 

風邪には『ドリスタン』

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜あ、やっちゃった。

意識してる。意識してるよ。

すっごく意識してるよ

 

 

トリスタン→120Yの支配者。120Y以内ならどんな球も必ずしずめる。

ドリスタン→120日の支配者。120日以内に飲めばどんな風邪も必ず治る。

 

 

え?最強これ最強

もしかしてこれって最強ですか??

 

 

 

そして最後にはきっとこう言い放つ

 

 

 

 

オレにはフォーリングスター風邪の流星群)が見える。

 

 

 

以上、とってもジャンパーなお話でした。


2002/01/21 02:00

『魅惑の落し物1(発見)』

 

駅からの帰り道、いつものように自転車を走らせて家路を急いでいると

ふと見慣れない物が、それでいてとても見慣れた物

道に落ちているのが目に入った。

 

 

 

「あれ?今のはまさか・・・」

 

 

 

そう思っておもむろにUターンして戻ってくるオレ。

そして現場まで戻ったオレは一瞬言葉を失った

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

そこには確かにセーラー服

紛れも無くセーラー服が落ちていた。

 

 

 

どこからか風で飛ばされてきたのか

それともココで何かあったのか

とにかくセーラー服はこの閑静な住宅街において

圧倒的な存在感をもってそこに横たわっていた。

 

 

 

 

「こ、これは・・・」

 

 

 

 

オレは明らかに鼓動が早くなるのを感じた。

この状況から何事も無く

何事も無く立ち去ることができようか、いやできはしない。

今無防備なセーラー服はオレの目の前に

そのなまめかしい姿をアラワに晒しているのだ。

 

 

 

これは野郎兄弟ばっかの奴にとって間違いなく入手難度S

それほどのクラスのアイテムに違いない。

 

 

 

 

 

まわりには誰もいない・・・・

 

 

 

これから始まるであろうコスプレライフを想像すると

おもわずヨダレが落ちる。

オレの中の欲望は今すぐにでもそれを鷲掴みにして

カバンにおさめてしまいそうな勢いになっている。

 

 

 

「まあまて」

 

 

 

だがここでかろうじてオレの中の理性がオレを止めた。

そうだ ココで拾っちゃいけない。

男として。そして何より一般人としてそんなまねはできない。

 

 

 

そうだよ 今拾っちゃマズイよ

 

 

 

 

もう少し暗くなるのを待とう。


2002/01/22 02:00

『魅惑の落し物2(頃合)』

 

時計は夕方の4時をまわったところだ 冬の日は短い

傾き始めた太陽が辺りを照らしている

きれいな夕日だ

 

街が金色に染まっていく

家も車も人も…

 

 

 

 

その中に一人、時間をつぶす男の姿があった。

そう。今彼は自分の中の欲望と戦いながら

辺りが闇に包まれるそのときを静かに待っているのだ。

 

 

 

 

 

「ころあいか・・・」

 

 

 

時計は6時半をまわった

日はとうに暮れて家々には明かりが灯っていた

車のヘッドライトがまぶしい。

 

 

 

 

「そろそろ狩るか」

 

 

 

 

何かを決意した男が一言気合をいれ活動を開始する。

お目当ての場所に向かって再び自転車を走らせる。

交差点を超えて路地を進む・・

そろそろだ

 

 

 

自転車を止めて拾うのはあまりにも目立つので

それは避けねばならない

そのためオレは2時間半も待っている間に

自転車を止めずしてブツを拾う方法を練習しておいた。

 

 

 

名づけて”ターゲットを足でからめとる作戦”だ!

 

 

 

自然に。極めて自然にターゲットに近づいて

おもむろに足ですくい取る!

 

 

 

この方法なら万一他人に見られたとしても

「あ〜あ、なんか引っかかっちゃったよ」っぽく済ませられるのだ!!

オレ天才。

 

 

 

 

そう思って一人ニヤニヤしているとそろそろ問題の場所にさしかかる。

サドルからケツをずらして足を伸ばしスタンバイする

 

 

 

 

今オレはまさに獲物を狩る一頭のライオンと化していた

 

 

 

 

そして最終コーナーを曲がり問題の道に出る

暗くなったおかげでいいカンジのブラインドになっている

 

 

 

 

 

ころあいだ!!!!


2002/01/23 02:00

『魅惑の落し物3(狩り)』

 

今まさにからにシフトアップして

獲物に向かって猛進していく。

 

 

 

辺りは薄暗くて視界ははっきりしないが

網膜に焼きついたあのビジョンは揺るがない。

 

 

 

今オレはコスプレライフを夢見る狂った獣となって

ターゲットに襲いかかる。

 

 

 

 

 

そこだ!!!!

 

 

 

 

思い切り伸ばした足に大きくバックスイングを加えて振り下ろす!

 

 

 

 

”ガジュッ”

 

 

 

 

うむ。確かな手応え。

 

 

 

 

「・・・・・?」

 

 

 

 

「ガジュ?」

 

 

 

 

刹那目の前に星が飛んだかと思ったら急にバランスを失う自転車。

どうやら勢いあまって道路を蹴ったらしい。

次の瞬間

今度は目の中に火花が散ったかと思うと同時に全身に激痛が走った。

それから何回か宙返りを決めたようだが

道路脇まで吹っ飛ばされてやっと止まった。

 

 

 

 

目をあけてみるが景色が回っている。視界も悪い。

倒れた自転車のタイヤがちりちりと音を立てて回っている

何とか起き上がろうとするが体中が痛くてどうにも力が入らない

 

 

 

 

そのうち頭がくらくらしてきて意識が遠のく・・・

どうやら頭をうったようだ

 

 

 

 

 

「あ・・・あ・・・だめ・・・・・・」


2002/01/24 02:00

『魅惑の落し物4(そして伝説へ)』

 

「はっっ!!??」

 

 

 

ゼルダちゃん復活!

と同時にまぶしい車のヘッドライトが目に飛び込んでくる。

 

 

 

プァプァ――ゴ――

車の通りが激しい。

「ああそうか、気を失ってたのか」

時計に目をやると7時半になろうとしている。

 

 

 

(゜д゜)ハァ?

 

 

 

そりゃびっくりさ

オレは1時間近くもこんな所で寝てたんですか?

てゆうかよく目覚めたね。冬場だよ?夜だよ?死ぬよ普通。

 

 

 

「あいたたた・・」

なんとか起き上がってみる

「まったく。セーラー服拾おうとしてこけて死んでりゃ世話ないわな」

と一人苦笑う。

 

 

 

「・・・?」

 

 

 

「そうだ!セーラー服だ!」

 

 

 

うっかりしていた。そもそもはそれが原因だったのだ

どこだ?セーラー服どこだ?

自分がこけた現場に戻って探すがそこには影も形も無い

 

 

 

「ない!ないよ!どこにもないよ!!」

 

 

 

「僕の夢への扉が見当たらないよ!!」

 

 

 

全身の力が抜け僕はそこに座り込んだ

なんでないんだっ! くそっ!

 

 

 

持ち逃げだ・・・・

持ち逃げされたんだ!

オレが倒れてるのをいいことにきっと誰かが持ってったんだ!

だいたい1時間も誰も起さないなんておかしいと思ったんだ

普通なら「もしもし、大丈夫ですか?」

くらいあってもおかしくない勢いのはずなんだ

そうか セーラー服に目がくらんでつい持ってっちゃったんだ。

 

 

 

「・・・・でも」

 

 

 

その人には・・・・

 

 

 

どういう風に映ったんだろう・・・・

 

 

 

この光景が・・・

 

 

 

 

大破した自転車

 

 

 

 

その横に倒れてる人

 

 

 

 

 

脱ぎ捨てられたセーラー服

 

 

 

 

 

 

いったいココで何があったんですか?

 

 

 

 

 

何があったんですか??

 

 

 

 

 

 

そうか理解した。

 

 

 

この光景を見せられてはね

そりゃセーラー服には手が伸びるかもしれないが

 

 

 

 

倒れてる人を起そうとは思わないだろうね

絶対に。

 

 

 

 

半ば半泣き状態で痛む身体をひきずって家に帰る

体中いろいろすりむいたようだが大きなケガは無いようだ。

 

 

 

だがケガはケガ。流血している。

家に帰ると母が心配そうに声をかける

「ちょっとゼルちゃんどうしたのそのケガ」

 

 

 

いきなり致命傷である。

 

 

 

「ああ?」

 

 

 

セ―・・・・ (セーラー服拾おうとしてこけたんだよ!)

 

 

 

・・・・ 

 

 

 

言えない・・・・・

 

 

 

死んでも言えない・・・・

 

 

 

 

セ―・・・ セールスマンと戦ってたんだよ!

 

 

 

 

「あらまあ、たいへんねぇ・・」

 

 

 

 

大変だったよ・・・(泣)

 

 

 

 

 

以上、ほぼノンフィクションなお話でした(泣)


2002/01/24 19:14

『魅惑の落し物(編集後記)』

 

僕はこの部屋では常にリアリティを求めてきた。

そしてその延長線上に出来たのがこの『魅惑の落し物』である。

だからオチがイマイチとか言うな。

 

当初この話に”編集後記”をつける予定は無かった

いつものように始まり、また埋もれていくはずだったのだ

だがこのシリーズが公開されてまもなく多くの疑問質問が寄せられた

「これはマジですか?」

「いったいどこまで本当なんですか?」

問いかけられるカゲキな質問の数々。

このままではゼル部屋のリアリティーが失われてしまう。

ひいては僕の人間性自体の誤解すら招きかねない状況だ

もはや一時の猶予も許されない

ということで不本意ながら再びペンを走らせることにしたのである。

 

はいはい じゃあさくっと行こうね。サクッと。

 

ホントはね

ホントはね

 

もう一回行ったときにはもう既に持ち去られた後だったんだね。

コケたとこは前にマジコケした時の記憶を繋いだんだね。

なんとハイブリッドだったんだね。

ハイおしまい。ちゃんちゃん♪

 

 

「え?何?(汗)」

 

 

「ああコケたさ」

 

 

「え?違う?」

 

 

「じゃ何?(滝汗)」

 

 

セーラー服? ああ落ちてたさ」

 

 

「え?そんなこと聞いてない?(海汗)」

 

 

 

はい。ゴメンナサイ。

その通りです。

 

 

 

暗くなるまで待ったのは事実です。

 

 

狩る気満々です。

コスプレライフです。

 

 

 

悪いですか?(開き直り)

 

 

僕は人間として一般人として

そして何より男として

当然のことをしたまでですよ。いやだなあ。

 

あっはっはっは 

ね?ほぼノンフィクションだったでしょ?

 

あはっはっはっはっは・・・はは・・・はぁ・・


2002/01/25 18:52

『まさか』

 

そ、それじゃあまさか僕は

 

〇〇〇ー&〇〇〇着用&〇〇〇

 

と同レヴェルなのですか?なのですか?

なのですね?

そうかぁ・・・(泣)


2002/01/26 01:39

『THINK ABOUT MY WEEKENDS』

 

午後3時の馬に呼ばれて僕はテレビをつけ

ひどく毛深いそのタテガミに胸を熱くさせた

 

それから週末は宝物だった

湯気立ち上るケツの温もりを

 

馬ズラでたたずんだ馬の姿が忘れられないLONLY

馬ズラの面に宿る寂しさにその瞳に惚れた

 

I'm still thinking about horse!!


2002/01/27 02:20

『勉強しなくちゃ』

 

ゼ〜ルちゃん

試験はいつからかな〜?

 

明日からです・・。

 

前期の成績はどんなだったかな〜?

自分の状況分かってるかな〜?

 

はい・・・・。

 

ホント〜に分かってるのかな??

だったらなぜ

 

なぜに

 

「ラグナ・セカ90周耐久レース」

とかやってんのかな?

 

 

もういいんです。もう1年やりますから・・・もういいんです


2002/01/28 18:23

『論文形式の試験で』

 

顔文字は不可ですか?

 

( ̄□ ̄;)!!


2002/01/29 20:23

『戦い前夜』

 

ついにこの時がきた。

 

1月30日水曜3限

 

僕はこの日の為に

ただこの時間の為だけに寝る間も惜しんで勉強に励んできた

 

基本主題科目 世界と日本 都市と農村

 

まさに今回の期末試験の天王山

 

 

思えばあれは半年前・・・

原敬というおおきな敵を相手に僕はあっけなく撃沈した。

 

それからというもの僕はもういっぱいいっぱいで勉強してきた

そして今回戦う相手は

 

そう

 

名古屋マスター

 

 

名古屋を知り尽くした最強の男

まさに相手にとって不足なし!

 

僕はもうあの頃の僕じゃない。

僕には単位へと続くシャイニングロードがはっきりと見えている

 

明日はいよいよ

名古屋マスターとの全面対決!!!!


2002/01/30 17:20

『死闘の末に』

 

名古屋マスターとの戦いは壮絶を極めた

奴は名古屋の全てをオレに問い

そしてオレは持てる知識の全てを駆使してその問いに答えた

 

まさに名古屋と名古屋のぶつかり合い

 

そしてお互い一歩も引くことなく終了の鐘を聞くことになった

戦いは終わったのだ

 

 

やはり奴は名古屋マスターだった

問いかける一つ一つの言葉に長久の歳月を思わせる

他の追随をまったく許さない実力の差がそこにはあったのだ

 

だが

 

オレはそんな中にも一筋の光を見出すことに成功していた

「可」狙いの手堅い答案から

「優」を取りにいく攻めの答案にシフトアップする快感を確かに感じていた

 

いける!

 

これはまさに覚醒

そう 確かにこの感じだ

 

前にも同じような感じを受けた

 

 

確か半年前にも・・・

 

こうなったらもう止まらない

思うままに書く!とにかく書く!!

あること無いこと書きまくる!!!!

 

そこにはあの時とまったく変わらないオレの姿があった・・・


2002/01/31 18:01

『風邪に戸惑う』

 

風邪には気をつけよう  <オマエガナー

 


2001.DecTop2002.Feb
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